Titler Pro 5がFlashBackJapanにてセール中!

つい先日、購入するかどうか迷ってた、Premiere向けテロップ挿入プラグイン「Titler Pro 5」が、FlashBackJapanで取り扱いを開始しました!

しかも、そのリリースを記念して、現在セールを行なっております!その価格がまたすごくて、一般的に国内代理店だと、代理手数料が上乗せされる関係で、どうしても公式サイトで購入するより高くなってしまうのですが、今回のセールは逆転現象が起きており、公式サイトでは $499 ≒ 58,000円 のところ、FlashBackJapanリリース記念価格で、 49,100円 と、8,900円もお得になっております!(ちなみに、公式サイトではこれに税/VATが追加されるので、実質62,649円。paypal払いにするとpaypal手数料が乗ります)

セールは1月18日までのようなので、買うなら今です!

最大8倍高速化し、コントロール精度が大幅に向上 2D/3Dタイトラーの定番、Titler Proバージョン5登場!:Titler Pro 5 (タイトラー プロ 5)/ NewBlueFX

Titler Pro 5

ちなみに、Titler Proとは。

PremiereとかAfterEffectsとかで映像編集してると、個人的にはめちゃくちゃ楽しい半面、「こればかりはもっとなんとかならんのか…」と感じることが幾つかあります。そのうちの一つが「テロップの挿入」。Premiereだと「タイトル」という機能を使ってテロップを入れるのですが、アニメーションが出来なかったり、文字ごとの細かい調整ができなかったりして、どうしてもそっけなくなりがちです。AfterEffectsならそういった問題もないのですが、映像のカット編集自体はPremiereでやってることが多いので、どうしても「AfterEffectsで作ったコンポジションを1つひとつ丁寧にPremiereにインポートする」必要があり、やはり大変なのです。

できることなら、「タイトル」のようにPremiereからダブルクリックで編集画面が開いて、アニメーションもつけられて、文字以外の要素もおけて…等々の表現ができる何かがあればいいのになーって悩んでたところで見つけました。それがPremiere向けプラグインの「Titler Pro 5」です。

選ぶだけで使えるテンプレートもいくつか同梱しており、テロップデザインが苦手な人でも簡単にテロップ追加ができますし、独自のアニメーションテロップなんかも作ることができます。AfterEffectsよりも手軽に使え、高機能なテロップツールなのです。

デメリットはないの?

あります。それは自動カーニング機能がないことです。

詳しい話は、別のデザイン系サイトや書籍に譲りますが、ざっくり説明しておきます。
大抵の場合、あまり気にしない点でもあるのですが、文字列には「きれいに見える文字間隔」というものがあります。一般に、文字と文字の間の隙間が、それぞれ同じくらいの円が入るくらいになっているときれいに見える、と言われていますが、コンピューターで単純に文字を打っただけでは、この隙間がマチマチに見えて、美しくないのです。IllustratorやPhotoshopはもちろん、実はAfterEffectsにも、この隙間をベースに自動的に文字を詰めてくれる機能「自動カーニング」が付いているのですが、PremiereやこのTitler Pro 5にはついていません。自分で1つひとつ調整していく必要があるのです。

もちろん、自動カーニング機能を使えばパーフェクトなのかというと、そんなことはありませんし、そもそもそんな隙間なんて気にしないというのであれば、全然問題ないので、このTitler Pro 5を利用することをオススメします。iMovieなんかに入ってるデフォルトのテロップテンプレートなんかよりもかっこいいぞ。

今すぐは使えないかも!?

Titler Pro 5は、去年の11月中旬に公開された、まだ新しいプラグインです。そのためか、ネット上にもあまり情報がなく、バグが起きてても、その原因を知ることができません。
私の環境※で実際に試してみたところ、Elastic Timeline(ホストアプリケーションの方で伸縮ができる機能)が利用できなかったり、プレビュー画面が1/4しか表示されなかったり、TitlerProのファイル名が文字化けしてたりと、ちょっと致命的な問題が起きています。
※ 4Kディスプレイ / Windows10 Pro 64bits / Premiere CC 2017

プレビュー画面が左下の1/4にしかでてこない。しかし、クリックの認識範囲はフルサイズ…

おそらく将来的には、こういったバグも解消され、まともに使えるようになるとは思うので、安いうちに買っておこう、というのはアリだと思いますが、もしかしたらバグが修正された頃に、いま以上に安く販売する可能性もあります。購入は自己判断で…

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